DOSA千葉校は、国家資格取得だけを目的とせず、安全な未来を築く人材の育成こそを使命としています。

🎀 FLY FOR THE PINK RIBBON 2025 を応援します

DOSA千葉校では、この10月に実施される 「FLY FOR THE PINK RIBBON 2025」 の活動を応援します。
この取り組みは、株式会社ダイヤサービスおよび任意団体「FLY SAFE」が毎年10月に行っているピンクリボン運動で、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを広く伝えるものです。2025年で4年目を迎え、年々活動の輪が広がっています。

私たちDOSA千葉校は、受講生の数こそ特別多くはありませんが、「学びの場としてできることを積み重ねること」に意味があると考えています。ドローンを学ぶ仲間とともに、この活動を紹介し、関心を持つきっかけをつくることこそが、社会に向けたささやかな貢献だと信じています。

ドローン運航とピンクリボン活動の共通点

DOSA千葉校でお伝えしているドローン運航における安全文化は、単に操縦技量を高めることではありません。
私たちが何より重視しているのは、「リスクを見逃さず、声を掛け合い、早く行動につなげる」 という姿勢です。

例えば、飛行中に小さな異変に気づいたら、その場で言葉にして仲間に伝える。異常を共有することで判断が早まり、事故を未然に防ぐことができます。
これは、乳がん検診の大切さと同じです。異変に早く気づき、声を掛け合い、行動につなげることが、結果として大きなリスクを避ける力になります。

私たちは、ドローンの現場で培った安全文化の考え方を「社会に広げること」に使命を感じています。ピンクリボン活動は、その延長線上にある取り組みだと位置づけています。

活動内容とDOSA千葉校の関わり

「FLY FOR THE PINK RIBBON 2025」では、以下のような活動が予定されています。

オンラインショップでのチャリティーグッズの販売

売上の一部は日本対がん協会「ほほえみ基金」へ寄付されます。2025年は新しくフライトタグも加わり、ドローンに携わる人にも親しみやすいデザインとなっています。

モータースポーツ分野での啓発活動

ダイヤサービスがスポンサーを務める選手が大会やイベントで発信し、現場コミュニティから社会全体に検診を呼びかける動きが広がっています。

地域イベントでの周知

ドローンとは直接関わらない場においても「安全文化の拡張」として発信を続け、一般の方々に検診の大切さを届けています。

DOSA千葉校では、こうした活動をブログを通じて紹介し、受講生や地域の方々に知っていただくことを目指します。大きなことはできませんが、小さな発信が少しずつ力になると信じています。

さいごに

DOSA千葉校は、ドローンを学ぶ学校であると同時に、「安全文化を社会に広げるための小さな拠点」でもあります。
ドローン運航における安全意識を磨くことは、単に操縦技量の向上ではなく、仲間を守るための行動力を育てることです。ピンクリボン活動もまた、仲間や家族を守るために「声を掛け合い、行動につなげる文化」を広げるものです。

今年の10月、私たちDOSA千葉校もこの活動を後押しし、受講生や地域の皆さまと一緒に「安全文化の拡張」に取り組んでまいります。

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