屋外で学ぶ。 一等無人航空機操縦士講習
千葉で一等無人航空機操縦士を取得。初学者・経験者、目視外飛行・夜間飛行の限定変更に対応。 DOSA千葉校では、屋外での実地講習を基本に、より高度な運航を見据えた操縦技量、判断、安全管理まで含めた学びを重視しています。
- 初学者
- ¥792,000〜
- 経験者
- ¥253,000〜
- 目安日数
- 5日〜
- 実地講習
- 屋外
このページで分かること
一等無人航空機操縦士講習の対象者、受講資格、エコノミー・スタンダード・プレミアムの違い、料金と目安日数、目視外飛行・夜間飛行の限定変更、金額・日数シミュレータ、助成金、会場、申込前の注意点を確認できます。
一等無人航空機操縦士の取得を通じて、より高度な運航に備えたい個人・法人の方を対象としています。 一等講習では、知識と操縦技量だけでなく、運航前の準備、現場での判断、安全管理まで含めて学ぶ姿勢が重要です。
エコノミー・スタンダード・プレミアムの違い
DOSA千葉校の国家資格講習では、受講目的に合わせて3つのプランを用意しています。 どのプランでも、一等無人航空機操縦士の取得に必要な学科講習・実地講習・修了審査には対応しています。
費用と日数を抑えるならエコノミー。業務利用を見据えて応用実技まで学ぶならスタンダード。 通常版のCRM講習・応急手当講習、民間資格・認定証、補講・再審査支援まで重視するならプレミアムです。
※スマートフォンでは、表を横にスクロールしてご覧ください。
| 比較項目 | エコノミー 費用と日数を抑える | スタンダード 業務利用を見据える | プレミアム 講習内容と支援を手厚く |
|---|---|---|---|
| 選び方 | 最初に、自分の目的に合うプランを確認します。 | ||
| 基本方針 | 資格取得に必要な範囲を中心に実施 費用と日数を抑えて進めるプラン。 | 応用実技まで含めて学ぶ 一等取得後の業務利用を見据える方の基本候補。 | 講習内容と支援内容を手厚くする 不安が大きい方、法人受講、確実に準備したい方に向くプラン。 |
| 向いている方 | 費用と日数を抑えて、まずは一等資格取得を目指したい方。 | 一等資格取得だけでなく、業務利用を見据えて学びたい方。 | 講習内容、民間資格・認定証、補講・再審査支援まで重視したい方。 |
| 講習内容 | 全プラン共通の必修講習に加え、応用実技やコース内選択講習の範囲が変わります。 | ||
| 必修講習・修了審査 | 対応 学科・実地・修了審査に対応。 | 対応 学科・実地・修了審査に対応。 | 対応 学科・実地・修了審査に対応。 |
| 応用実技訓練 | なし 必修範囲を中心に実施。 | あり 初学者 +12時間 / 経験者 +6時間 | あり 初学者 +12時間 / 経験者 +6時間 |
| CRM講習 | なし | 簡易版を選択可 業務利用の入口として確認。 | 通常版を選択可 DOSA千葉校所定の民間資格・認定証を発行。 |
| 応急手当講習 | なし | 簡易版を選択可 初動対応の考え方を確認。 | 通常版を選択可 DOSA千葉校所定の民間資格・認定証を発行。 |
| 支援・費用 | 補講・再審査支援、料金、目安日数を比較します。 | ||
| 補講・再審査支援 | 通常対応 | 標準支援 | 手厚い支援 |
| 初学者料金 | ¥792,000 目安 12.5日 | ¥924,000 目安 14.5〜15.5日 | ¥1,004,000 目安 14.5〜16.5日 |
| 経験者料金 | ¥253,000 目安 4.5日 | ¥312,000 目安 5.5〜6.5日 | ¥393,000 目安 5.5〜7.5日 |
※CRM講習・応急手当講習の通常版で発行する資格・認定証は、国家資格とは別のDOSA千葉校所定の民間資格・認定証です。
※料金は税込表示です。教材費、機体レンタル料、修了審査受験料を含みます。目安日数は、修了審査0.5日を含めた概算です。
目視外飛行・夜間飛行の限定変更
目視外飛行・夜間飛行は、エコノミー・スタンダード・プレミアムとは別に選ぶ限定変更です。 一等講習では、予定している運航内容に応じて、基本講習とあわせて確認することが重要です。
限定変更オプションの詳細を見る
※シミュレータでは、目視外飛行は初学者+1日・経験者+0.5日、夜間飛行は+0.5日として算定しています。実際の日程は、受講状況や会場・天候により変動する場合があります。
金額・日数シミュレータ
受講区分、プラン、限定変更、コース内選択講習を選ぶと、料金と目安日数を確認できます。実際の日程は、天候、会場、受講状況により変動する場合があります。
※コース内選択講習は各プランに含まれます。未受講の場合でも差額返金はありません。
法人の方へ|人材開発支援助成金
従業員の一等資格取得には、人材開発支援助成金を活用できる場合があります。 要件を満たす企業では、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部が助成対象となり、自己負担を抑えられる可能性があります。
- 対象は、企業が雇用保険被保険者である従業員に受講させる場合です。
- 事業主本人・役員・個人の自費受講は、人材開発支援助成金の対象外です。
- 助成対象となるかどうかは、訓練時間、事業計画、対象経費、申請時期などの要件により変わります。
※助成額は企業規模、雇用形態、訓練時間、選択プラン、限定変更の有無、修了審査費用の扱いなどにより変動します。受給を保証するものではありません。
講習時間の内訳を見る
※スマートフォンでは、表を横にスクロールしてご覧ください。
| 区分 | 学科 | 実地 | 応用実技 |
|---|---|---|---|
| 初学者 | 18時間 | 50時間 | スタンダード・プレミアムのみ +12時間 |
| 経験者 | 9時間 | 10時間 | スタンダード・プレミアムのみ +6時間 |
※上記はコース内選択講習を除いた時間です。CRM、応急手当などを選択する場合は、別途日数が加算されます。
日程・会場
実地講習は屋外フィールドで行います。風、距離感、周囲確認など、実際の業務に近い環境で学ぶことを重視しています。
- 日程
- 毎月複数回、平日・土日で実施。受講日程は個別調整も可能です。
申込前の確認事項を見る
- 教材費、機体レンタル料、修了審査受験料は料金に含まれます。
- 目視外飛行・夜間飛行の限定変更を希望する場合は、別途オプション料金が必要です。
- 再審査の受験期限は、受講開始から1年以内です。
- 天候や会場状況により、実地講習の日程が変更となる場合があります。
- 技能証明申請者番号は、受講前までに事前取得が必要です。
よくある質問
一等と二等のどちらを選ぶべきですか?
最短でどれくらいで修了できますか?
開催日はどこで確認できますか?詳細が知りたいです。
初めてドローンに触れる場合でも一等を受講できますか?
目視外飛行や夜間飛行の限定変更は必須ですか?
スタンダードとプレミアムは何が違いますか?
コース内選択講習を受けない場合、金額は下がりますか?
屋外で実地講習を行う理由は何ですか?
一等こそ、申込前にご相談ください。
初学者・経験者の区分、限定変更の有無、業務利用の予定によって、適したプランは変わります。 料金や日数を確認したうえで、迷う場合は申込前にご相談ください。