ドローンの社会利用が拡大する中で、事故やトラブルのニュースも目立つようになりました。そのたびに、世間の目は「どんな管理をしていたのか?」「組織として何をしていたのか?」と厳しくなります。
これからは形式だけでは通用しない時代です。本物のSMSが求められる理由は、まさにそこにあります。
本気の企業だけに、現場が変わるSMS講習を
「ドローンには高額な機体や最新ガジェットにはあっさりお金を出すのに、安全や人の教育には予算を割かない」
この現実を、経営者として、現場を預かる者として、私はもう何度も目の当たりにしてきました。
どんなに技術が進歩しても、結局「最後の一線」を守るのは人と仕組みです。特にSMS(セーフティマネジメントシステム)は、本来「現場の空気」を変えるためのもの。しかし、日本のドローン産業界では「SMS」も「ノンテクニカルスキル」も、「義務だから」「点数稼ぎ」でやっている企業がまだまだ多いのが現状です。
形式的な安全講習に、意味はあるのか
私はこれまで、多くのドローン企業や現場の経営者と話してきましたが、「安全教育の敷居を下げれば、現場は変わるかもしれない」と思い、SMS講習の企画・準備を進めてきました。
しかし、実際に市場を見てみると“やらされ講習”や“担当者だけ参加して“やったつもり””があふれ、価格や手軽さだけでは現場が根本から変わらないことを痛感しました。
SMSは経営の意思でしか根付かない
SMSを本当に機能させるには、経営者・代表者の意思が不可欠です。
どれだけ現場スタッフや管理者が意識を高めても、「上」がコストとしか見ていなければ、形だけの制度に終わってしまう。これは、航空・鉄道・医療など「人命が直結する」業界では当たり前の常識のはずです。
海外のSMS講習は1人4〜8万円が当たり前。それでも「本気で現場を変えたい」企業は、時間もお金も惜しみません。なぜ日本のドローン産業では、安全に対する投資が少ないのか。この違和感を、私はずっと抱えてきました。
本気の企業限定、SMS講習は「選ばれる側」へ
だからこそ今回、SMS講習を本気の企業限定に方針変更しました。
キーワードは「経営者・代表者参加必須」。現場任せ、担当者任せにしない、経営の決断としての安全文化を実現したい企業に特別プランをご用意しました。
このプランでは、
- 経営者・役員の方のご同席を必須
- 現場の実務課題、ヒヤリ・ハット、社内展開まで一気通貫でサポート
- 講習後すぐ「自社SMSのアウトライン」を持ち帰れる実践型プログラム
- 必要に応じて個別のオンライン相談・伴走も用意
価格についても「業界最安」はやめました。安さで数を追うより、「現場を本気で変えたい」企業に集中して価値を届ける方が、私の信念に合っていると判断しました。
進化したSMS講習 “価格”ではなく“価値”を
今回のリニューアルで、
・講習内容を現場実務に即した実践設計に再構成
・経営者・代表者層も納得できる事例、導入ワーク、社内展開のノウハウも大幅強化
・受講企業ごとに「自社SMSのアウトライン」がその場で持ち帰れる構成へ
進化させました。
私たちが提供するのは、「価格の安さ」ではなく、「経営リスクの最小化」と「現場が本当に動く仕組み」そのものです。
新プラン・新料金について
新しいSMS講習は、以下の新プラン・新料金でご案内します。(表記は税別)
■標準プラン
・1名申込 60,000円/人
・5名申込 270,000円(@54,000円/人)
・10名申込 480,000円(@48,000円/人)
■【代表者参加限定プラン】
経営者・代表者・役員の方に必ずご同席いただくプランです。組織を現場任せにしない、本気の企業だけが対象。
・5名パック 240,000円(@48,000円/人)
・10名パック 432,000円(@43,200円/人)
→ 詳細・お申込みはこちら
https://dosa-chiba.jp/course/sms/
どんな企業に来てほしいか
- 「誰かがやってくれるだろう」ではなく、「自分が動かす」覚悟がある方
- 「形式だけの“やったつもり”研修」ではなく、「現場の空気が変わる体験」を求めている方
- “事故リスク”を本気で“経営リスク”と捉え直したい企業
- 「どうすれば社内にSMSを根付かせられるか?」を本気で悩んでいる方
もし、あなたの会社・組織が「今こそ変えたい」「本気で向き合いたい」と考えているなら、ぜひ一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。
本質を届けるために
安全はコストではありません。未来への投資です。「安さ」で広げる時代はもう終わり。
「誰のための安全か?」その問いに、本気で向き合える企業と一緒に歩みたい。それが私の願いです。
もし、今のやり方に「違和感」や「限界」を感じているなら、どうぞ遠慮なくご相談ください。
小さな会社の挑戦ですが、ドローン産業界の未来を変えていきたいと思っています。
【詳細・ご相談はこちら】
https://dosa-chiba.jp/course/sms/