DOSA千葉校は、国家資格取得だけを目的とせず、安全な未来を築く人材の育成こそを使命としています。

DEC(ドローン応急手当講習)に更新講習を新設しました

更新講習を作ったのは、受講者の皆さんへの感謝から

DOSA千葉校(株式会社ダイヤサービス)のDEC(ドローン応急手当講習)は、まもなく開始から7年を迎えます。

当初は「墜落したドローンの応急処置?」と首をかしげられることも少なくありませんでした。それでも必要性を信じて受講してくださった皆さんのおかげで、今では遠方からも受講のお問い合わせをいただけるまでになりました。

その皆さんに、ずっと気になっていたことがありました。

「受講した後、スキルを維持するための仕組みが、私たちの側に何もなかった」ということです。

これまで再受講を希望される方には、初回と同じ費用(29,700円税込)をいただいていました。再受講への意欲を持ってくださっているのに、その意欲に私たちが応える仕組みを持っていなかった。それは申し訳なかった、と率直に思っています。

今回、DEC更新講習を新設したのは、その反省から生まれた制度です。

2つのコース、目的に合わせて選べます

更新講習は2つのコースをご用意しました。

オンライン更新(7,700円税込)

知識の確認と認定カードの継続が目的の方向けです。スライド資料と実技確認動画を視聴し、筆記試験に合格することで、場所を選ばず自分のペースで更新できます。現場で継続的に活動されている方、知識に自信がある方にお勧めします。

対面再受講(19,800円税込)

講義と全実技項目を講師立ち会いのもとで実施する、7.5時間のコースです。胸骨圧迫・AED操作・止血・固定など、初回講習と同じカリキュラムを手を動かしながら確認します。修了後は「DEC認定カード」を発行し、実技確認済にチェックが入ります。

再受講を経験された方から「久しぶりに手を動かすと、思った以上に手順が曖昧になっていた」「すっかり忘れていた」という声が届いています。これは当然のことで、日常の業務の中で使う機会が少ないスキルは、記憶の上では「知っている」状態でも、実際に手順を動かすと変化していることがあります。だからこそ、確認できる機会を持つことに意味があります。

なお、認定カードの有効期限は修了日から2年です。有効期限内の更新が最もお得な料金設定になっています。期限3ヶ月前を目安にメールでご案内しますので、お見逃しなく。

「続けやすい環境を作る」が、私たちのスタンス

DOSA千葉校が応急手当講習を7年間続けてきた理由は一つです。ドローン産業界で現場に立つ人が、「何かが起きたとき、その場で動ける準備を持っている」状態でいてほしい、ということです。

1回の受講でそのゴールに到達することより、継続的に確認し続けることの方が、現場対応力として確かなものになります。私たちが更新講習を作ったのは、その継続を「受講者の自助努力」に任せるのではなく、仕組みとして支えたかったからです。

費用を下げたのも、その考えからです。受講してくださった方が「また行こう」と思ったとき、料金が障壁にならないようにしたい。それだけです。1年に1回は受講して欲しい。金額は度外視です。儲かる・儲からないとかの話ではなく、安全に対して意識ある皆さまの後押しをしたい思いだけです。

まず、有効期限の確認を

DECを受講済みの方は、お手元の認定カードで有効期限をご確認ください。期限内の更新が最も費用を抑えられます。法人で複数名の更新をご検討の場合は、出張研修にも対応しています(4名以上)。日程・人数はお気軽にご相談ください。

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