DOSA千葉校は、国家資格取得だけを目的とせず、安全な未来を築く人材の育成こそを使命としています。

FAAに先駆けるDOSA千葉校の取り組み。講習から広がる安全文化

技量だけでは安全は守れない

「資格を取れば、もう安心」そう思ってしまうのは自然なことかもしれません。

けれど、私たちが現場で目にしてきたのは、資格の有無に関係なく起こる事故やヒヤリハットでした。操縦が上手い人でも、判断を誤れば墜落は防げない。経験豊富な人でも、連携が取れなければ小さなトラブルが大事故になる。

米国FAAは2025年8月、BVLOS(目視外飛行)におけるSMS(Safety Management System)導入の義務化を打ち出しました。「技量だけでは安全は守れない」という世界的な共通認識が、ついに制度として明文化されたのです。

日本の現状と課題

一方、日本の国家資格制度は、操縦技量の育成に重点が置かれています。もちろん、技量は大切です。しかし、それだけで安全が担保されるわけではありません。

現実のドローン運航はチームで行われ、天候や通信環境、突発的なトラブルなど、技量だけではコントロールできない要素が数多く存在します。それにもかかわらず、日本の講習は依然として「飛ばし方」に偏っている。このギャップを埋めなければ、世界基準から取り残されるのは時間の問題です。

DOSA千葉校が選ばれる理由

DOSA千葉校は、この課題に真正面から取り組んできました。国家資格対応の学科・実技に加え、「ノンテクニカルスキル(NTS)」を中心とした講習群を提供しています。

  • CRM講習(クルーリソースマネジメント):声を掛け合い、互いの判断を補う力
  • SMS講習:仕組みでリスクを減らし、再発を防ぐ考え方
  • 応急手当講習:万が一のとき、人を救うために必要な即応力
  • チームビルディング講習:役割分担と協力体制を学ぶ体験型プログラム

これらは、FAAがこれから義務化しようとしている領域そのもの。つまり、未来の安全基準を先取りして学べる場が、すでにDOSA千葉校にはあるのです。

「資格取得」で終わらせない講習

DOSA千葉校の講習は、ただ資格を取るためだけのものではありません。その先にある「安全文化を根付かせる学び」を提供しています。

  • 現場で実務を担う現役操縦士が講師を務めるため、机上ではなく実践的な判断力を磨けます。
  • DJIに限らず、複数メーカー・多機体を扱う環境があり、応用力が身につきます。
  • 一等資格講習は一般教育訓練給付金制度の対象。受講者の経済的負担を減らしつつ、本格的な学びを継続できます。

ここには、「資格はゴールではなく、スタートライン」という私たちの信念が込められています。

受講生の声が物語ること

ある受講生はこう言いました。

「正直、最初は“資格だけ取れればいい”と思っていました。
でも、講習を受けてから“安全を守るのは技量じゃなくてチームと仕組みだ”と気づきました。」

また別の方はこう語りました。

「応急手当なんて、ドローンに関係ないと思っていた。
でも現場で人が倒れたら、真っ先に動けるのは私たちしかいないんですよね。」

こうした気づきは、単なるテキスト学習では得られません。体験を通じて学び、考え、仲間と共有することで初めて育つ意識です。

未来を先取りする一歩を

FAAのSMS義務化は、やがて日本にも波及します。そのとき「準備ができていない」では遅すぎます。

DOSA千葉校の講習は、資格以上の学びを求める人にこそ価値があるものです。技量に加えて「安全文化」を自分や組織に根付かせること。それこそが、これからのドローン産業界で生き残るための分かれ道となるでしょう。

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まとめ

  • FAAはBVLOS運航におけるSMS義務化を発表した
  • 日本は依然として操縦技量偏重の制度に留まっている
  • DOSA千葉校は、ノンテクニカルスキル講習(CRM(基礎編)CRM(実践編)SMS応急手当チームビルディング)でその課題を先取り
  • 資格を超えて安全文化を育てる学びを提供している

DOSA千葉校は、資格取得を超えた価値を提供する場所です。「安全を守る力」を身につけたい方は、ぜひ一度講習に参加してください。よろしくお願いいたします。

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