DOSA千葉校は、国家資格取得だけを目的とせず、安全な未来を築く人材の育成こそを使命としています。

資格取得の前に、迷いを減らす準備がある。DOSA千葉校の受講生限定サポートについて

ドローンの国家資格講習を受けるとき、多くの方が気にするのは「試験に合格できるかどうか」だと思います。

もちろん、それは大事です。二等無人航空機操縦士、一等無人航空機操縦士、どちらを目指す場合でも、修了審査を通過しなければ資格取得には進めません。

ただ、DOSA千葉校では、もう少し手前の段階も大切にしています。

  • 講習当日にいきなり緊張しないこと。
  • 自分が何に不安を感じているのか、事前に少しでも把握しておくこと。
  • そして、つまずきやすい部分を、ただ「頑張ってください」で終わらせないこと。

そのために、DOSA千葉校ではお申込みいただいた方専用の「受講準備ページ」をご用意しています。

受講前に、何を見ておけばよいかが分かるページ

国家資格講習は、申し込んだらすぐに飛ばして終わり、というものではありません。技能証明申請者番号の取得、DIPS 2.0の手続き、学科講習の準備、実地講習で使う資料の確認、修了審査の流れの把握など、受講前に確認しておくべきことがいくつもあります。

慣れている人ならまだしも、初めて国家資格に挑戦する方にとっては、正直、分かりにくい部分もあります。

「何を先にやればいいのか」
「どこまで準備しておけばいいのか」
「講習当日に何を持っていけばいいのか」

こうした不安を減らすため、DOSA千葉校では、受講が決まった方に受講準備ページをご案内しています。

このページは、一般公開ではなく、受講生向けに案内しているページです。誰でも自由に見られるページではありません。それは、特別感を出したいからというより、受講される方に必要な情報を、必要なタイミングで、落ち着いて確認していただくためです。

GNSSなしで迷いやすい「舵判断」も、事前に練習できるようにしました

今回、この受講準備ページの中に、受講生限定で利用できる「GNSSなし操舵トレーニングゲーム」を追加しました。

これは、実機を飛ばすゲームではありません。画面上に表示されるドローンの機首方向と、風で流される方向を見て、送信機にどの舵を入れるべきかを判断するトレーニングです。

例えば機体の機首が横を向いているとき、普段であれば自然に入れられる前後左右の舵が、突然分からなくなることがあります。操縦者から見て右に流れているから右へ動かしたい。でも、機首が横を向いているため、送信機への入力は自分の感覚とズレます。

ここで起きやすいのが、逆舵や大舵です。GNSSなしでの操作では、この迷いがそのまま機体の動きに出ます。
一瞬の迷いが、余計な動きになります。余計な動きを止めようとして、さらに大きな舵を入れてしまうこともあります。

だからこそ、実機に入る前に、まずは頭の中で「機首方向」と「舵の向き」を整理しておくことが大切です。

モード1・モード2にも対応しています

DOSA千葉校の操舵トレーニングゲームでは、操縦モードを切り替えられるようにしています。

モード2では、前後左右の舵が右スティック側にまとまります。
モード1では、前後舵と左右舵が分かれるため、判断の仕方が少し変わります。

実際の送信機配置と大きく違う練習をしてしまうと、かえって混乱する可能性があります。

そのため、このトレーニングでは、モード1・モード2の表示を切り替えられるようにしました。
また、前後左右の1軸だけでなく、右前・右後・左前・左後といった斜め方向の流れにも対応しています。

もちろん、最初から斜め方向まで練習する必要はありません。

まずは1軸。慣れてきたら斜め。最後に、1軸と斜めが混ざった状態で判断する。この順番で進めることで、いきなり難しいことを求めるのではなく、段階を踏んで確認できます。

ただのゲームではなく、実地講習前の「迷い」を減らすための道具です

正直に言えば、このトレーニングだけで操縦が上手くなるわけではありません。画面上で正解できたからといって、実機で必ず安定して操作できるとも限りません。そこは、はっきり言っておきます。

でも、実機の前にできる準備はあります。

  • 機首が左を向いたとき
  • 機首が右を向いたとき
  • 風で機体が手前に流されたとき
  • 左後へ流されたとき

その場で「えっと……」と考えるのではなく、少しでも早く判断できる状態に近づけておく。これは、実地講習の時間をより有効に使うためにも大切です。

実地講習では、実際の機体の動き、屋外環境、風、緊張感、修了審査を意識した操作など、画面上の練習とは違う要素が加わります。だからこそ、頭の中で整理できる部分は、事前に整理しておく。DOSA千葉校では、そこまで含めて受講準備だと考えています。

「当日来てから頑張る」だけにしない

ドローンスクールを選ぶとき、料金や日数はとても分かりやすい比較材料です。ただ、実際に受講する立場からすると、それだけでは見えにくい部分があります。

申し込んだ後、どこまで案内してくれるのか。
受講前に何を準備すればよいのか。
つまずきやすいところを、事前に分かる形で示してくれるのか。

このあたりは、受講してみないと分かりにくい部分かもしれません。

DOSA千葉校では、国家資格講習を単に「講習日だけのもの」とは考えていません。受講が決まった時点から、講習は少しずつ始まっています。

受講準備ページで流れを確認する。
必要な手続きを進める。
実地講習で使う考え方に触れておく。
そして、GNSSなしの舵判断のように、苦手になりやすい部分を事前に練習しておく。

こうした準備があるだけで、講習当日の不安はかなり変わります。

初学者だからこそ、準備のしやすさは大切です

初めてドローンの国家資格に挑戦する方にとって、分からないことが多いのは当然です。

専門用語もあります。手続きもあります。実地講習では、思ったように機体が動かない場面もあります。そこで大切なのは、「分からないことがあるのは悪いことではない」としたうえで、少しずつ準備できる環境があることです。

DOSA千葉校では、操縦技量だけを切り離して見るのではなく、事前準備、判断、確認、講習当日の動きまで含めてサポートしていきます。

今回追加した舵判断トレーニングも、その一つです。凝った機能までではありません。見栄えも決して、市販ゲームからは程遠いような代物です。でも、実際に講習を担当している立場からすると、こういう小さな準備こそ、当日の理解や安心感につながると感じています。

DOSA千葉校で、国家資格講習を検討されている方へ

DOSA千葉校では、二等無人航空機操縦士、一等無人航空機操縦士の国家資格講習に対応しています。

資格取得はゴールの一つです。
ただ、私たちは「資格を取ること」だけでなく、その先で屋外の現場に出ることも見据えています。

だからこそ、屋外での実地講習、受講前の準備案内、実地修了審査を意識した確認、そしてGNSSなしでの舵判断のような細かなトレーニングにも取り組んでいます。

初学者だからこそ、最初の時点で大切なことを学んでおく。これは、遠回りのようでいて、結果的には一番確かな近道になることがあります。DOSA千葉校での受講を検討されている方は、ぜひ講習内容や各プランをご確認ください。

受講が決まった方には、受講準備ページを通じて、講習前に確認しておきたい内容をご案内しています。

講習当日だけで終わらせない。
受講前から、不安を少しずつ減らしていく。

DOSA千葉校は、そうした準備も含めて、ドローン国家資格講習を受講頂く皆様のサポートを続けてまいります。

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