DOSA千葉校は、国家資格取得だけを目的とせず、安全な未来を築く人材の育成こそを使命としています。

一般教育訓練給付金 | DOSA千葉校

一般教育訓練給付金で、ドローン国家資格の受講料の20%が給付されます

厚生労働省の「一般教育訓練給付金」を利用すると、DOSA千葉校の一等国家資格講習にかかる受講料の20%が、修了後にご本人の口座に給付されます。給付上限は10万円です。

雇用保険に一定期間加入していれば、在職中・離職後を問わず個人で申請できる制度です。会社を通す必要はありません。

2026年4月1日〜対象コースが大幅に拡大されました

これまで給付対象だったのは「一等 経験者・初学者 基本コース」のみでしたが、令和8年4月1日より、限定解除(目視外・夜間)を含む全8コースが新たに指定を受けました。

以前に調べた際に対象外と判断された方も、ぜひあらためてご確認ください。

この制度はハローワークが窓口です。受講開始前にハローワークで受給資格確認の手続きを完了させる必要があります。受講後の手続きは無効となります。
※企業が従業員を受講させる場合は、別制度「人材開発支援助成金」をご検討ください。→ 企業・法人向け助成金の案内はこちら

まず、ご自身が対象か確認してください

以下の3つをすべて満たしている場合、対象の可能性があります。詳細はハローワークにご確認ください。

  • 雇用保険の被保険者である(在職中)、または被保険者であった(離職日から1年以内
  • 初めて給付金を申請する場合、雇用保険の被保険者期間が通算1年以上ある
    ※2回目以降の申請は3年以上の被保険者期間が必要です
  • 過去3年以内に、一般教育訓練給付金を受給していない
対象にならないケース:事業主本人・役員・雇用保険に未加入のアルバイト・パート、離職後1年を超えた方(育児・介護等の理由による延長制度あり)。
また、二等コースは現時点では指定対象外です。

コース別 給付額シミュレーション

DOSA千葉校の指定講座(一般教育訓練給付制度有効指定講座一覧 施設番号1222010、令和8年3月18日付)に基づく給付額の概算です。給付額は受講料本体(修了審査費用を除く金額)の20%で計算され、上限は10万円です。修了審査費用は給付金の計算対象外となります。

⚠️ 給付金の対象はエコノミープランのみです。
一般教育訓練給付金は、厚生労働省が指定した講座(受講料・訓練時間が指定された内容)に限り適用されます。DOSA千葉校ではエコノミープランが指定対象であり、スタンダードプランは給付対象外となります。受講プランをご選択の際はご注意ください。スタンダードプラン・プレミアムプランをご希望の場合、別途差額をご負担頂く必要がございます。
📢 「経験者 基本」「初学者 基本」コースの掲載金額に関するご注意
厚生労働省の教育訓練給付制度検索システム(一般教育訓練給付金のサイト)に掲載されている当校の「経験者 基本」「初学者 基本」コースの金額には誤りがあります。正しい受講料・修了審査費用・受講者請求合計は下記の表のとおりです。お申し込みの際はこちらの金額をご参照ください。

一等 経験者コース

コース名・指定番号 受講料本体 修了審査費用
(別途)
受講者請求合計 給付額(概算) 実質負担(概算)
一等無人航空機操縦士 経験者コース 基本 金額訂正
指定番号:1222010-2410012-3
¥231,000 ¥22,000 ¥253,000 ¥46,200 ¥206,800
一等無人航空機操縦士 経験者コース 基本・目視外 NEW
指定番号:1222010-2610042-1
¥286,000 ¥44,000 ¥330,000 ¥57,200 ¥272,800
一等無人航空機操縦士 経験者コース 基本・夜間 NEW
指定番号:1222010-2610052-4
¥242,000 ¥44,000 ¥286,000 ¥48,400 ¥237,600
一等無人航空機操縦士 経験者コース 基本・目視外・夜間 NEW
指定番号:1222010-2610062-7
¥297,000 ¥66,000 ¥363,000 ¥59,400 ¥303,600

一等 初学者コース

コース名・指定番号 受講料本体 修了審査費用
(別途)
受講者請求合計 給付額(概算) 実質負担(概算)
一等無人航空機操縦士 初学者コース 基本 金額訂正
指定番号:1222010-2410022-6
¥770,000 ¥22,000 ¥792,000 ¥100,000 上限 ¥692,000
一等無人航空機操縦士 初学者コース 基本・目視外 NEW
指定番号:1222010-2610012-3
¥847,000 ¥44,000 ¥891,000 ¥100,000 上限 ¥791,000
一等無人航空機操縦士 初学者コース 基本・夜間 NEW
指定番号:1222010-2610022-6
¥781,000 ¥44,000 ¥825,000 ¥100,000 上限 ¥725,000
一等無人航空機操縦士 初学者コース 基本・目視外・夜間 NEW
指定番号:1222010-2610032-9
¥858,000 ¥66,000 ¥924,000 ¥100,000 上限 ¥824,000
  • 給付対象はエコノミープランのみです。スタンダードプランは対象外となります
  • 「経験者 基本」「初学者 基本」コースについて、厚生労働省の一般教育訓練給付金検索サイトの掲載金額に誤りがあります。正しい金額は上記の表のとおりです。お申し込みの際はご注意ください
  • ※修了審査費用(基本¥22,000・夜間¥22,000・目視外¥22,000、各税込)は給付金の計算対象外です
  • ※指定番号・指定期間等の詳細は、厚生労働省の講座検索にて全角大文字「DOSA」で検索することでご確認いただけます
  • ※初学者コースは受講料が高額なため、給付率20%相当額が上限10万円を超える場合でも、給付額は上限の10万円が適用されます
  • ※給付額は受講料本体×20%で計算。分割払い時のカード手数料は給付対象外です
  • ※金額は令和8年4月時点の指定内容に基づく概算です。正式な給付額はハローワークにご確認ください
💡 二等コースは現時点で一般教育訓練給付制度の指定対象外です。
企業が従業員を受講させる場合は「人材開発支援助成金」が活用できます。→ 企業・法人向け案内はこちら

受講料のお支払いについて

💳 支払い方法と給付金の受取タイミング

受講料はいったん全額をお支払いいただく形となります。給付金は修了後にハローワークへ申請し、審査を経てご本人の銀行口座に振り込まれます。受講料からの直接差し引きや事前割引はできません。

  • 現金一括払い・クレジットカード一括払いに加え、クレジットカード払いに限り分割払いをご利用いただけます
  • 分割払いをご利用の場合、カード会社所定の分割手数料が別途発生します。この手数料は給付金の計算対象外となります
  • 給付金はご本人の銀行口座への振込です。受講料の充当には使えません
  • 修了審査費用は給付金の計算対象外となります

申請の手順

一般教育訓練給付金は、受講前のハローワーク手続きが必須です。受講を始めてからの手続きは一切無効になりますので、順序を必ず守ってください。

  • 受講するコースを決める

    DOSA千葉校にお問い合わせいただき、受講予定のコースと開始日を仮決定します。ハローワークへの手続きには「受講予定のコース名・指定番号・受講開始日」が必要になります。

    📎 教育訓練給付金検索サイトにて全角大文字で「DOSA」と検索して表示された画面をお手元にお控えください。
  • ハローワークで受給資格確認の手続きを行う(受講開始前に必須)

    お住まいの地域を管轄するハローワークへ来所し、受給資格の確認と「教育訓練給付金支給要件回答書」の交付を受けます。受講開始日の前日までに手続きを完了させてください。

    📋 「教育訓練給付金支給要件照会票」作成時にご利用ください

    オンライン照会(教育訓練給付金支給要件照会)または窓口での照会票記入時に、以下の情報をご使用ください。

    教育訓練施設の名称 DOSA千葉校(全角・大文字)
    施設番号 1222010
    講座の指定番号 受講予定コースの指定番号(上記シミュレーション表をご参照ください)

    ※「教育訓練施設の名称」は半角ではなく全角・大文字でのご入力が必要です。

    ⚠️ 受講開始後の手続きは一切受け付けられません。必ず受講前に完了してください。
  • DOSA千葉校で受講・修了

    計画に沿って講習を受講します。受講の事実を証明する書類(受講証明書・領収書等)は支給申請時に必要です。修了まで欠席・途中退校がないよう受講を完了させてください。未修了の場合は給付の対象外となります。

  • ハローワークへ支給申請(修了翌日から1か月以内)

    修了翌日から1か月以内に、管轄のハローワークへ支給申請書類を提出します。この期限を過ぎると申請が受け付けられません。

    📎 DOSA千葉校のサポート:受講証明書・領収書と内訳・訓練実施状況に関する資料をご提供します。
  • 審査・給付金の受取

    ハローワークの審査を経て、給付金がご本人の銀行口座に振り込まれます。

制度の概要

一般教育訓練給付金は、厚生労働省が運営する制度です。雇用保険の被保険者(または一定期間内の元被保険者)が、厚生労働大臣の指定を受けた講座を修了した場合に、受講料の一部がハローワークから本人に給付されます。

DOSA千葉校の一等国家資格講習(全8コース)は、令和8年4月1日付で一般教育訓練給付制度の指定を受けています(施設番号1222010)。

項目 内容
給付率 受講料本体(修了審査費用を除く)の20%
上限額 10万円
給付対象外の費用 修了審査費用、分割払いのカード手数料
給付先 受講した本人の銀行口座(企業口座への振込不可)
支払い順序 受講料を全額先払い → 修了後に申請 → 給付金受取
申請期限 修了翌日から1か月以内
申請先 ご本人の住所を管轄するハローワーク(全国どこでも可)
主な要件 雇用保険被保険者期間1年以上(初回)、過去3年以内に未申請

よくある質問

Q. 給付金は受講料から最初に差し引かれますか?
A. いいえ。受講料はいったん全額をお支払いいただく形となります。給付金は修了後にハローワークへ申請し、審査を経てご本人の銀行口座に振り込まれます。受講料からの直接充当や事前の割引はできません。
Q. 修了審査費用も給付の対象になりますか?
A. いいえ。修了審査費用(基本¥22,000・夜間¥22,000・目視外¥22,000、各税込)は給付金の計算対象外です。給付額は受講料本体(修了審査費用を除く金額)の20%で計算されます。
Q. 厚労省の教育訓練給付金検索サイトに掲載されている金額と、こちらのページの金額が違います。どちらが正しいですか?
A. 「経験者 基本」「初学者 基本」コースについて、厚生労働省の検索サイト掲載金額に誤りがあります。正しい受講料・修了審査費用・受講者請求合計は当ページの表に記載のとおりです。お申し込みの際は当ページの金額をご参照ください。なお、給付額の計算は正しい受講料本体に基づいて行われます。
Q. 在職中でないと使えませんか?
A. 離職後1年以内(育児・介護等の理由がある場合は最大20年まで延長あり)であれば申請できます。まずハローワークで受給資格をご確認ください。
Q. 受講開始後にハローワーク手続きをしても問題ありませんか?
A. 受講開始後の手続きは一切無効となります。必ず受講を始める前に、管轄のハローワークで受給資格確認の手続きを完了させてください。
Q. 二等コースは給付対象ですか?
A. 現時点ではDOSA千葉校の二等コースは一般教育訓練給付制度の指定対象外です。企業が従業員を受講させる場合は「人材開発支援助成金」が利用できます。詳しくは法人向けページをご参照ください。
Q. 分割払いで受講した場合、給付額は変わりますか?
A. 給付額の計算ベースは受講料本体(修了審査費用を除く定められた金額)の20%です。分割払い時にカード会社が加算する手数料部分は給付計算の対象外となります。
Q. 途中で退校した場合はどうなりますか?
A. 修了が給付の条件です。途中退校・未修了の場合は給付対象外となります。
Q. ハローワークはどこに行けばよいですか?
A. ご本人の住所を管轄するハローワークで手続きできます。全国どのハローワークでも対応可能です。管轄ハローワークの調べ方は厚生労働省のサイト(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/hellowork.html)でご確認いただけます。
Q. DOSA千葉校はどこまでサポートしてくれますか?
A. 受給資格確認やハローワークへの手続き方法についてのご案内、支給申請に必要な書類(指定番号・コース概要・受講証明書・領収書等)のご提供を行います。申請書類の作成・提出はご本人が行う形となります。

ハローワーク手続きの前に、まずご相談ください

ハローワークでの受給資格確認には「受講予定のコース名・指定番号・受講開始日」が必要です。受講予定日が決まっていない段階でも、必要書類の準備やスケジュールについてご案内できます。

「自分が対象かわからない」「どのコースを選べばいいか」「会社に言うべきか個人で申請すべきか」など、お気軽にご相談ください。

※本ページの情報は令和8年4月時点の制度内容および厚生労働省指定内容(施設番号1222010、令和8年3月18日付通知)に基づいています。給付要件・給付率・上限額は年度ごとに見直される場合があります。最新情報は厚生労働省のページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html)でご確認ください。